【PICKUP PLAYLIST】PUSH! agehasprings 中の人セレクション

音楽プロダクション”agehasprings”のツイッターアカウントの中の人(https://twitter.com/agehasprings)によるプレイリスト。国内のアイドルから海外のインディーまで国、ジャンルを問わず幅広くセレクトされている、ある意味”カオス”なプレイリスト。毎週月曜日更新。

【PICKUP ALBUMS】2018.05.10

今夏のFUJI ROCK FESTIVALへの出演も決まっている若干22歳の若きラッパー、ポスト・マローン(Post Malone)のニューアルバム。米Billboard誌が報じたところによると、音楽ストリーミング・サービス最大手のSpotifyで『beerbongs & bentleys』の収録曲がリリース初日から24時間で再生された回数は全世界で7874万4748回にものぼり、歴代1位となる新記録を達成したという怪物アルバム。トゥエニーワン・サヴィジ(21 Savage)、タイ・ダラー・サイン(Ty Dolla $ign)、ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)や、G・イージー(G-Eazy)、YG、レイ・シュリマー(Rae Sremmurd)のスウェイ・リー(Swae Lee)といったラッパーたちがゲスト参加している。



女優としても活躍するジャネール・モネイ(Janelle Monae)のサード・アルバム。オールド・ソウル、ニューウェイヴ・ファンク、ヒップホップ以降のR&B、それ以降のオルタナティヴな動きなどもすべて融合し、「さまざまなボーダーを越境してきた近未来型ソウル・ディーヴァ」とも称される彼女。「自分のセクシャリティに悩み、日々奮闘し、仲間はずれにされたり、ユニークであるゆえにいじめにあったりしている若い女性、若い男性、ノンバイナリージェンダー(自身のジェンダーを男性か女性かのどちらかに限定しないこと)、ゲイ、ストレート、クィアの人たちに『あなたの気持ち、わかるよ』ということを伝えたい」「このアルバムはあなたたちに贈りたい。どうか自分を誇りに思って」というコメントを発表し、非常にメッセージ性の強い作品となっている。


野田洋次郎、EGO-WRAPPIN’、三浦大知が参加し、さらにはAwich, Shun Ikegai(yahyel) & Kiala Ogawa(Kodama)、Nao Kawamuraといった注目の新生代のアーティストらを起用した、SOIL & “PIMP” SESSIONSの最新作。ジャズを基軸に、ヒップホップ、エレクトロ、R&Bと時代のトレンドともリンクをする意欲作。

【PICKUP ALBUMS】2018.04.12

東京に活動拠点を置く女の子3人組バンド・SaToAの1stミニアルバム『スリーショット』。キラキラとしたサウンドとガールズバンドならではの美しいユニゾン。90年代の渋谷系や10年代のUSインディーに共振してることも感じることができ、彼女たちのセンスを伺うことができる。


今、世界をざわつかせているロンドンの若き天才=トム・ミッシュ(TOM MISCH)の1stアルバム『Geography』。ビートメイキング、ソングライティング、ギタースキル、どれをとっても高次元のクオリティとセンスを感じることが出来る。今夏にはSUMMER SONICへの出演も決まっている。


女性ラッパーとして史上初の記録をいくつも打ち立てたカーディ・B(Cardi B)の1stアルバム『Invasion Of Privacy』。トゥエニーワン・サヴィジ(21 Savage)、ミーゴス(Migos)、チャンス・ザ・ラッパー(Chance the Rapper)、SZA (シザ)、ケラーニ(Kehlani)、J・バルヴィン(J Balvin)、バッド・バニー(Bad Bunny)とこの上なく豪華な顔ぶれがアルバムに参加している。

【PICKUP EVENT】CROSSING CARNIVAL’18 – 4/22(東京)

CINRA.NETが、出演アーティストによるこの日限りのコラボレーションや演出をプロデュースする『CROSSING CARNIVAL』。東京・渋谷のTSUTAYA O-EAST、TSUTAYA O-WEST、TSUTAYA O-nest、duo MUSIC EXCHANGEの4会場で同時開催されます。ここでしか見れない貴重なライブが目白押しです。

『CROSSING CARNIVAL’18』
2018年4月22日(日) 
OPEN 16:00〜
会場: 東京都 渋谷 TSUTAYA O-EAST、TSUTAYA O-WEST、TSUTAYA O-nest、duo MUSIC EXCHANGE
料金:前売6,000円 当日6,500円(共にドリンク別)
チケット購入:crossingcarnival.com/ticket.html

出演:
KOHH
Chara×韻シストBAND
GRAPEVINE(ゲスト:康本雅子)
大森靖子(world’s end girlfriendとコラボライブ)
藤井隆
おとぎ話(新作の完全再現ライブ)
前野健太
Awesome City Club feat. Jiro Endo
world’s end girlfriend × Have a Nice Day!
THE NOVEMBERS(ゲスト:志磨遼平(ドレスコーズ))
GAGLE(ゲスト:鎮座DOPENESS、KGE THE SHADOWMEN)
DADARAY
WONK
Tempalay
King Gnu
LILI LIMIT(牧野正幸による映像とコラボ)
Emerald(ゲスト:環ROY)

【PICKUP PLAYLIST 】Monday Spin

音楽メディアSpincoasterとSpotifyの公式コラボプレイリスト。リリースして間もない国内外の新曲の中からSpincoasterのメンバーのアンテナに引っかかった選りすぐりの40曲を毎週月曜日に更新しています。世界的なアーティストから、国内の無名の新人まで幅広くセレクトされています。

【特集】【出演者追加発表】今、注目すべきアーティストが出演! “SPIN.DISCOVERY vol.04”の見どころをチェック!

音楽メディアSpincoasterが主催するライブイベント”SPIN.DISCOVERY vol.04″が10月1日(日)表参道WALL&WALLにて開催される。このイベントは「新しい音楽の発見」をテーマにSpincoasterが今、注目すべきアーティストをブッキングしたライブ・イベントだ。

過去にはShiggy Jr.やLUCKY TAPES、ラブリーサマーちゃん、Seiho、TOKYO HEALTH CLUB、Tomggg、宇多田ヒカルとの共演で話題となった小袋成彬(N.O.R.K.)などが出演した本イベント。

今回は環ROY、PARKGOLF、踊Foot Works、Kai Takahashi(LUCKY TAPES)そして追加発表されたiriの5組が出演する。他のイベントでは中々見ることのできない組み合わせとなっているが、2017年という時代を捉えながら、音楽的な文脈への目配せも感じられるラインナップと言えるだろう。各アーティストの見どころを楽曲と共に紹介する。

【追加発表】 各所から注目を集める話題の新星女性SSW“iri”


追加で発表されたのは神奈川県逗子市在住の女性SSW、iri。昨年メジャーデビューを果たし、複数の大型フェスにも出演。さらには水曜日のカンパネラ、ケンモチヒデフミがトラックを手がける「Watashi」はNIKEのキャンペーンソングに抜擢されるなど各所から注目を集めている。

彼女のソウルフルで深みのあるボーカルは群を抜いており、どんな楽曲でもすぐに彼女の曲だと分かるほど強烈な個性を持つ。作詞作曲は彼女自身で手がているが、アレンジャーにはケンモチヒデフミの他にSTUTS、mabanua、YOSA(OMAKE CLUB)、Yaffle(Tokyo Recordings)、TAARと言ったヒップホップやR&Bをルーツに持つ時代の先端を行くトラックメーカーたちが参加しており、楽曲のクオリティの高さ、そしてトラックとして先鋭性も抜群である。

新しい時代の歌姫として今後さらに活躍の場を広げて行くことだろう。

 

唯一無二 圧倒的な存在感を放つラッパー “環ROY”

今回、一番の注目はラッパーの環ROYの出演だ。4年ぶりにリリースしたアルバム『なぎ』は蓮沼執太や気鋭のビートメイカーたち、そして先程名前を挙げた小袋成彬ことOBKRや小林うてななど多数のミュージシャンが参加しており、まさに時代の最先端のトラック群が集結。そこに乗せられる、文学者の如く日本語を構造・起源から研究し、シンプルかつ叙情的に研ぎ澄まされたリリックを放つ環ROYのラップはもはや別次元と言えるだろう。


さらに、環ROYはダンサー・島地保武との「ありか」 2017ツアーや美術館でのパフォーマンスなど、日本語ラップをコンテンポラリー・アートとも言える領域に昇華させた。そこで培ったパフォーマンス力は『なぎ』のリリース・ツアーでも存分に発揮されており、シンプルながら一挙一動に目が離せない圧倒的な存在感を放つステージとなっていた。

都内でも中々ライブを観られる機会がない環ROYは、このタイミングでぜひ見ておくべきアーティストと言えるだろう。



 

新しいモードに入ったトラック・メイカー “PARKGOLF”

おかもとえみ、一十三十一、GOODMOODGOKUなど、多彩なゲスト・シンガー〜ラッパーが参加したニュー・アルバム『REO』を完成させたPARKGOLF。前アルバム『Par』は全曲歌なしのインストであったため、彼がよりポップなモードになっていることが伺える。

加えて先日、ゲスの極み乙女。のニュー・シングルにあの有名曲「私以外私じゃないの」のPARKGOLFによるリミックスが収録されることも発表されるなど、彼がポップなシーンに足を踏み入れようとしていることがより明確となった。最近ではラッパー・ANPYOのプロデュースを手がるなど、今後リミキサーやプロデューサーとして様々な場面で彼の名前を目にすることになるのではないだろうか。


ヒップホップ好きを公言するPARKGOLFが今回のメンツを受け、どんなセットを組んでくるかにも注目したい。


フジロックにも出演 各所で話題の3人組 “踊Foot Works”

2016年結成後、早くも今年のフジロックの“ROOKIE A GO-GO”ステージに出演し、その後各イベントでの出演オファーが耐えない、踊Foot Works(オドフット・ワークス)。韻シストを彷彿とさせる生楽器を取りれたこの3人組は、ブラック・ミュージックやシティ・ポップの要素を取り入れながら、洒脱で抜群にポップなサウンドにラップを乗せる。この「Mooneyes」はどこか星野源の「恋」を彷彿とさせるポップ・ナンバーだ。

また、先日配信限定でリリースされたペトロールズのカバーEP『WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ?? – EP』に参加したことでも話題となった。

このライブ映像からも分かる通り、エンターテイメント性に富んだライブが期待できそうだ。



LUCKY TAPESとは異なるアプローチで抜群のセンスを魅せる “Kai Takahashi”


LUCKY TAPESのボーカルであり、中心人物であるKai Takahashi。先日のLidoの来日公演でDJデビューを果たした。DJと言えど、彼のソロの楽曲も織り交ぜたセットになるだろう。彼のトラックメーカーとしてのセンスはソロワークから伺うことができる。

韓国のSSW・OHYOOのリミックスからも分かる通り、ミニマルかつ綺羅びやかなシンセ・サウンドをベースとし、その中で魅せる音の足し引きのセンスには脱帽である。

PARKGOLFや今回の環ROYのアルバムに参加したトラックメイカーとも共鳴するトラックメイキング。その一方で、LUCKY TAPESの生音のグルーヴ感とポップさには、踊Foot Worksとリンクするものが感じられるのではないだろうか。リスナーとしても幅広い音楽に触れている彼の選曲にも注目したい。

会場は世界初の革新的なサウンド・システムを導入したWALL&WALL

会場のWALL&WALLでは新機構のSRスピーカーと、細部に工夫を凝らし、適度に残響を抑えたルーム・アコースティックによる、オンリー・ワンのサウンド・システムが採用されている。新しい音楽体験がきっと待っているハズだ。


WALL&WALL Sound System 詳細:http://wallwall.tokyo/soundsystem/


【イベント情報】
Spincoaster Presents “SPIN.DISCOVERY vol.04”
日時:2017年10月1日(日) OPEN 17:00 / START 17:30
会場:表参道 WALL&WALL(MAP
出演:
環ROY
PARKGOLF
iri
踊Foot Works
Kai Takahashi(LUCKY TAPES / DJ set)

Ticket:
Peatixにて発売中
早割1. ¥2,500SOLD OUT
早割2. ¥3,000
一般. ¥3,500
※全て入場時に1ドリンク代が別途必要となります。

プレイリスト

sui sui duck Presents”vogue” 転換BGMプレイリスト by sui sui duck


“sui sui duck presents “vogue” supported by Spincoaster”
日時:2017年9月1日(金) Open 19:00 / Start 19:30
会場:渋谷TSUTAYA O-nest
料金:前売り¥2500(消費税込/ドリンク代別)
出演:
sui sui duck
Lucky Kilimanjaro
YOUR ROMANCE
とけた電球

 PLAYLIST by sui sui duck


1.The Ocean Floor / YOUR ROMANCE
2.Feel It All Around / Washed Out
3.ムーンラヴァー / とけた電球
4.Safe and Sound / Capital Cites
5.Magical Gravity / Lucky Kilimanjaro
6.Good Girls / LANY
7.Real Slow (feat. Sarah Chernoff) / Miami Horror
8.Sit Next to Me / Foster the People
9.Mirage / Toro y Moi
10.Sad Story (Out of Luck) / Merk & Kremont
11.Live Your Fantasy / Jose James
12.Ginza / YOUR ROMANCE
13.pepper / sui sui duck

sui sui duck公式サイト:https://www.suisuiduck.com/

【#NOWLISTENING】#2.Homecomings畳野彩加と福富優樹が今一番聴いている音楽

7月5日にEP『PLAY YARD SYMPHONY EP』をリリースしたHomecomingsが、この度新たにスタートしたTYPICAオリジナル・コンテンツ【#NOWLISTENING】の第2回目に登場。この企画は”アーティストが今、一番聴いている音楽を紹介する”というもの。今回はバンドの中核を担う畳野彩加と福富優樹2人の今の気分を訊いた。

また、TYPICA内ではアーティストのオーディオー・コメンタリーを限定配信してる、まだアプリをDLしていない方はぜひDLしてチェックしてみて欲しい。

さらにSpincoasterではHomecomingsの『PLAY YARD SYMPHONY EP』にまつわるインタビューも公開中。
INTERVIEW / Homecomings | これが急成長を遂げるバンドのリアル。『PLAY YARD SYMPHONY EP』で辿り着いたHomecomingsの到達点と、そこから導き出した答え


 1.Spencer Radcliffe & Everyone Elese / Wrong Turn



Run For Cover Recordsという私がすごく好きなレーベルのアーティストで、今年に出た『Enjoy The Great Outdoors』というアルバムが本当に良かったです。この蒸し暑い季節を嫌いじゃなくさせてくれる一曲です。(畳野)
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 2. Courtny Barnett / Nobody Really Cares If You Don’t Go to The Party


ライブ映像をたまたま見たらものすごくかっこよくて、とにかく最近ずっとライブ映像ばかり見入ってます。ギターを弾き狂ってる姿とかほんとに最高です。この曲聴くと、あーギター弾きてぇ!ってなります!(畳野)
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 3. Phoenix / Telefono



今年出た『Ti Amo』は家で大音量にしてずっとリピートしています。全部良かったので一曲選ぶのがすごく難しいんですけど、最後にこの曲で終わるってゆうのがすごく素敵だなと思ったのでこれにしました。まだ家でしか聴いてないんですがもっと開放的な場所で聴いたらもっと良いんだろうなと思います。この夏は『Ti Amo』を片手にいろんなところに行きたいですね〜。(畳野)
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 4. ROCKASEN / Dokomademo – Prod. Bushmind



新しいEPにRemixを提供していただいたBushmindが参加しているヒップホップユニット。8月にアルバムがLPで出ます。Bushmindのトラックのサイケ感がめっちゃ好きです。自らの曲をミックスしたMIX CDがマジで最高なのでおすすめです。レコード楽しみ! wack wackによるジャケもGOODすぎ!(福富)
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 5. Mac Miller / Missed Calls (Prod. By Ritz Reynolds)



ずっと前に買って聴いてなかったんですけど、それをめちゃくちゃ後悔するぐらい良い曲。なんか勝手にザ・ストリーツ的なポジションなのかと思ってたら、アリアナ・グランデの彼氏と聞いてイメージひっくり返りました。超セレブ! 良いトラック〜! 夜に聴いても朝聴いてもグッときてしまう一曲。(福富)
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 6. Seuss / Fun,Fun,Fun



京都のバンドSeussの超ゴキゲンなナンバー。ライブで聴くともう激ダンシン間違いなしです。最後のサビで転調する所何回聴いてもグッとくる。(福富)


 7. Happyness / Through Windows



Happynessの今年出た2ndアルバムから一曲。1stアルバムの取っ散らかった感じも大好きやったけどスマートに10曲でまとまってる新作も最高でした。ポール・マッカートニーばりのグットメロディと哀愁漂うピアノの音がめちゃくちゃ沁みます。でもやっぱりUSインディー大好き(彼らはイギリスのバンド)なのが滲み出てちゃってるのが本当に愛せますね。(福富)


Homecomings


京都在住、女の子3人 + 男の子1人の4ピース・バンド。The Pains of Being Pure at Heart / Mac DeMarco / Veronica Falls / Norman Blake(Teenage Fanclub)といった海外アーティストとの共演、東京・大阪・名古屋での自主企画イベントの開催など、2012年の結成から飛躍的に活動を展開中。2016年5月には 2ndアルバム『SALE OF BROKEN DREAMS』をリリースし、「FUJI ROCK FESTIVAL」「RUSHBALL」「BAYCAMP」等大型フェスにも多数出演。
2017年2月、Homecomingsのアートワークを手掛けるイラストレーター”サヌキナオヤ”氏との共同企画で、彼女たちがセレクトした映画の上映とアコースティックライブを行う、新たなイベント「New Neighbors」をスタート。現在、FM802「MIDNIGHT GARAGE」内で月1レギュラーコーナーを担当。2017年7月5日に新作EP『SYMPHONY』をリリース。
HP:http://homecomings.jp/index.php
Twitter:https://twitter.com/homcomi
Instagram:https://www.instagram.com/_homecomings_/


【リリース情報】

Homecomings 『SYMPHONY』
Release Data:2017.07.05 (Wed.)
Label:felicity cap
Cat.No.:PECF-1144
Price:¥1,500 + Tax
Tracklist:
1. PLAY YARD SYMPHONY
2. SLACKER
3. PAINFUL
4. WELCOME TO MY ROOM
5. PLAY YARD SYMPHONY (BUSHMIND Remix)
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【イベント情報】

Homecomings presents “BOWLER’S DELIGHT”
07.05[水] 東京・渋谷 O-nest w/ The Wisely Brothers
07.16[日] 宮城・仙台 enn3rd w/ シャムキャッツ
08.18[金] 京都・京都 磔磔 w/ おとぎ話
08.27[日] 石川・金沢 vanvan V4 w/ COMEBACK MY DAUGHTERS

Homecomings “PLAY YARD SYMPHONY” TOUR
09.07[木] 愛知・名古屋 TOKUZO ※ワンマン
09.08[金] 大阪・梅田 シャングリラ ※ワンマン
09.09[土] 東京・渋谷 WWW ※ワンマン
09.15[金] 福岡・天神 the voodoo lounge ※ワンマン
09.16[土] 広島・広島 BANQUET (SPACEO92) ※ワンマン

【#NOWLISTENING】#1.LILI LIMIT牧野純平が選ぶ「部屋で一人、何も考えずに聴きたい音」

TYPICAのオリジナル・コンテンツ”アーティストが今、一番聴いている音楽を紹介するプレイリスト企画”、【#NOWLISTENING】が本日よりスタートする。

その第1回目は6月28日に『LAST SUPPER EP』をリリースしたLILI LIMITのボーカルでありバンドのフロントマン・牧野純平が登場。「部屋で一人、何も考えずに聴きたい音」とテーマを設定し10曲+自身の楽曲から2曲を選んでくれた。

またTYPICA内ではアーティストのオーディオーコメンタリーを限定配信してる、まだアプリをDLしていない方はぜひDLしてチェックしてみて欲しい。

さらにSpincoasterと連動し、『LAST SUPPER EP』にまつわるインタビューも同時公開。こちらもぜひ合わせてご覧頂きたい。
INTERVIEW / LILI LIMIT | 「今まで開けてなかった窓やカーテンも開いて、日差しのいい部屋を作った」ーー最新作『LAST SUPPER EP』に込めた想い


1. Cashmere Cat / Mirror Maru

カシミア・キャットとの出会いは3年前くらいにSoundCloudかYouTubeで見つけて。その出会いのキッカケになった曲が「Mirror Maru」でした。リズム・パターンもだけど可愛らしい音にやられました。

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2. Oval / Stop Motion I

Ovalは豊田さんとのユニット、SOをきっかけに聴き始めてちょうど思春期だった僕は、”これは僕しか知らない”と田舎で粋がっていました。その頃から性格が歪みだしました。

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3. Wolfgang Tillmans / Triangle/Gong/What

これはティルマンスが国立国際美術館で行った展示の一つで映像とともに流していた音なんですが、機械的なリズムではなく精神的なリズムを聴いているとなぜかホッとします。

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4. Werkha / Dusk

Werkhaは楽曲によって顔がたくさんあって今回はその中で歌モノを選びました。リズムの気持ちよさにやられました。

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5. Young Juvenile / Youth Optique

Young Juvenileは松田龍平さん翔太さんの妹とは知らずに聞いていたんですが、事実を知った時にすごい家族だなと思いました。音楽がもちろん大好きです。

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6. 空間現代 / 通過


MV含めてとても好きで「通過」っていうタイトルの通り街中を歩きながらこの曲を聴いていると音と音の隙間を環境音が通過していたり無音って意外とないんだなって思ったり、色々想像しました。

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 7.Oneohtrix Point Never / Americans


すごくポップなんだけどすごく狂っていて一旦頭の整理をしたくなるはなるんだけど気分は良い、最初の印象はこうでした。

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8. mononomonooto / uminomiruku


これは僕の兄がアート・ディレクションをしているレーベル〈レシ〉から出している方で、兄に勧められてこのuminomirukuを聞いたんですけど衝撃が走りました。


9. Madegg / Kiko

元々Cuusheが好きでそこからレーベル〈flau〉の存在を知って他に良いアーティストいないかなと探してた時に出会った方です。音だけではなくてジャケットもかっこいい。


10. Powell / Jonny[ft.Jonny]


Powellは僕らのディレクターに勧められて聴いたらまんまとはまってしまいました。基準はわからないけど今回は比較的聴きやすいものを選びました。

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EX. LILI LIMIT / Space R/L


個人的にものすごく耳に馴染むBGM感が好きで何も考えたくない時やリセットしたい時に聞いています。

Apple Music | Spotify


LILI LIMIT

2012年、ボーカル牧野を中心に山口県宇部にて結成。その後福岡へ拠点を移動し現在のメンバーになる。2014年より東京にて活動を開始。2016年7月『LIVING ROOM EP』でメジャーデビュー。これまでに、SUMMER SONICへの出演や、海外バンド・MEWやPOP ETCとの共演も果たす。360°のリアルな日常を洋楽的サウンドでドラマチックに表現する5人組バンド。

【リリース情報】


『LAST SUPPER EP』初回盤


『LAST SUPPER EP』通常盤LILI LIMIT 『LAST SUPPER EP』

Release Date:2017.06.28 (Wed.)
初回生産限定盤(CD+DVD) KSCL2927-2928 ¥1,852 + Tax
通常盤(CD) KSCL2929 ¥1,204 + Tax
Tracklist:
01. LAST SUPPER
02. LIKE A HEPBURN
03. ERAION
04. STREET VIEW

<iTunes>
https://itunes.apple.com/jp/album/id1243379452?at=10lpgB&ct=4547366317091_al&app=itunes
<mora>
http://mora.jp/package/43000001/4547366317541/
<レコチョク>
http://recochoku.com/s0/lastsupper/


【イベント情報】

ワンマン・ツアー”LILI LIMIT presents Archive”

9月2日(土) 【宮城】
at 仙台enn2nd
Open 18:00/Start 18:30

9月8日(金) 【愛知】
at 名古屋ell.FITS ALL
Open 18:45/Start 19:15

9月10日(日) 【福岡】
at 福岡DRUM SON
Open 17:30/Start 18:00

9月16日(土) 【東京】
at 渋谷WWW X
Open 17:30/Start 18:30

9月18日(月・祝) 【大阪】
at 心斎橋Music Club JANUS
Open 17:30/Start 18:00

各会場チケット金額:¥3,200
先行受付URL:http://eplus.jp/lililimit/

■LILI LIMIT オフィシャル・サイト:www.lililimit.com